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【注目】美容師が交流会に行くべき3つの理由

サラリーマンの世界でも、「異業種交流会」という名前の交流会が盛んですが、美容師さんが交流する「交流会」も存在します。交流会には積極的に参加したほうがいいと言われますが、それはなぜなのでしょうか?交流会別にご紹介いたします。

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美容師が交流会に行くべき理由①店主催の交流会は親睦を深める

交流会のひとつに「店主催」のものがあります。店主催で週末の夜などに開催される「交流会」です。参加者は美容師さんのみならず、通りすがりの人や旅人などでもOKのところがあります。そのため、外国人旅行者などが参加してくる場合もあります。インターナショナルですね。「交流会」と名前がついていますが、ほぼ飲み会のようなものです。

美容師さんは、普段は室内で仕事をしていて、ほぼ休みの日以外は店と自宅の往復のため、視野が狭くなりがちです。クリエイティブな髪型を生み出すアイディアはやはり何か「あっ!」と思うところ、インスピレーションから得られますので、外部からの刺激が必要です。

普段はお客様とお話していますが、仕事中ということもあり、プライベートなことはなかなか話しづらいものです。それにもっとリラックスした空間で、刺激があるいろんなタイプの人と話したいということで、外国人まで参加OKにしているのでしょうか?それに他国の言語に触れるのも刺激になりますよね。

美容師が交流会に行くべき理由②SNS経由の場合・「美」のエキスパートが集まり刺激し合う

いまでは交流会もSNS経由のことが多いです。特にFacebookには、会議などの招集機能があるため、これを利用して、交流会の参加者募集をしているのを見たことがあります。

美容師という枠に収まらず、「美」に関わる人が集まってくる場合も多く、整体師や薬剤師、野菜ソムリエ、中医薬膳管理士など、いろいろな美のエキスパートが集い、情報を交換するなどということも行われています。こちらは、薬膳料理を食べながら語り合うフランクな会のようです。

美容師が交流会に行くべき理由③メーカー・出版社主催の場合・セミナータイプで学ぶ

一方、メーカーや美容関係の出版社が主催の場合も交流会もあります。こちらはかなりマジメで、一流ホテルの会議室で行われるセミナータイプのものです。内容は、美容業界の重鎮の人や、原宿の有名美容室の人が出てきての講話などです。トレンドというよりも、美容室の経営に関しての話が多いようです。業界全体の流れが把握できるため、店長クラス、これから独立を目指している人なら是非参加してみたいですね。

もちろん講話の後で懇親会もあります。一流どころの人と交わることが出来るのがメリットです。

まとめ

ひとことで美容師さんの「交流会」といっても、店主催のフランクな飲み会から、美のエキスパートが集うSNS経由のものや、美容業界の重鎮も参加するセミナータイプなどいろいろなタイプがあるようですね。もちろん、もっともっといろいろなタイプの交流会があるとは思いますが、ここでは3タイプをご紹介致しました。

忙しい普段の仕事の合間をぬって行くのはほんとうに大変なことだと思いますが、行けばなにかしら刺激を受けると思いますので、是非、お気に入りの交流会を探して、参加してみて下さいね。

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